日曜日は岡山でCrystal Wand Dialogueの上映会でした。
男性お二人が参加してくれました。初めましてだけど、共通点があったりして和やかな雰囲気で上映を始めました。
Crystal Wand Dialogue 上映会

ヨニワンドやパートナーシップ、セックスレスなどがテーマの作品を見ているので、「こういうことも話していいかな?」と普段他人には話さないようなことも自然と話せてしまいますね。
こういうことも、作品を観るいい面ですね。
男性からワンドのことを話題にするのは、大分気を遣いますよね。パートナーさんの興味関心とマッチすれば聞く耳を持つだろうけど、勘違いされると難しくなってしまいそうで怖さがありますよね。
セクシャリティの話題をあまりしないのであれば、健康面やフェムケアということでアプローチするのがいいんじゃないかと思いますが。
性交痛がある、など具体的な困っていることを知っているのなら言いやすいですね。
ヨニワンドを使うと、膣って柔らかくなるんです
痛みも和らぐし、ふかふかになるし、潤いも外から足さなくても自分の内側から出てくるし、そうしたことに比例して喜びの感覚もふわっと戻ってきます。
自分の女性の部分が潤っている、というのはとても嬉しいことだし、幸せな感覚にも繋がります。
「あなたの健康のためにいいんじゃないかと思って。」というニュアンスで提案するのが良さそうな気はしますね。
私は男性にワンドを使ってもらったことはないので分からないけれど、パートナーができたとしたら、その人が「使ってみたい。」と言えばOKするかもしれないですね。
使ってほしい気持ちは相変わらずないんですが、男性がワンドを使うとしたら、自分の体で直接触れてまぐわう時とは違った感覚で、膣のどの辺りがどんな感じなのかとか、こういう感じで動かしてみたらどうなのかな?とか冷静に色々知ってもらえるんだろうか。それならありかもしれないなぁと、ちょっと私の気持ちにも変化が出てきています。
例えば、私は動かすのであればゆ~っくりが好きなんだけど。
男性が自分の体で私の好みのゆっくりさで動くのは難しいかもしれない。慣れていなかったり、早く動きたくなったり。
でも、ワンドをゆーっくり動かすのなら出来ますよね。
それで、仮に私がとっても幸せそうな表情になっていたら、「ちょっと難しいけど、こうしてみようかな。」とか思うかもしれないよね。
自分の動き方は習慣化しているからすぐには変えにくいだろうけど、ワンドだと様子みながらだけど、試すというと言葉が変かもしれないけど、角度とか、長いストロークや短いストロークとか相手の反応を見ながら知ることができますよね。
女性も、ワンドだと「そこはちょっと痛い。」とか言いやすいんじゃないかな。「もっとゆっくり。」とか、一緒に持って「このくらいで。」とか、「こんな感じでちょっと押してみて。」とか、「この辺りが気持ちいいの。」とかも伝えやすいかもしれませんね。
橋渡し的な立ち位置に、ヨニワンドは良さそうですね。
ご自宅で、パートナーとゆっくり観る方はこちらからお求めください
PEONY / 【動画ダウンロード】Crystal Wand Dialogue